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◆上手くいっていない会社の共通点は、これ! 【不動産ホームページ作成とコンサルティング/大阪】

週末の静かな書斎にて
from:山本貴央

あなたは、親が子供に一番多く投げかける

言葉の違いをご存じでしょうか?

日本人:「ダメ!」

ユダヤ人:「なぜ?」

たったこの違いで、「考えない子」と「考える子」に

分かれて行ってしまうのです。

世界で有名なゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、

グーグルのラリー・ページ、フェイスブックのザッカーバーグ。

彼らは、みなユダヤ系。

小さな頃から、「なぜ?」を繰り返されることで

「考える」習慣が自然と身についていたのでしょう。

あなたも、子育てや、社員教育を通じて

何か思い当たる節はありませんか?

自分の経験値も踏まえて、不動産会社においてもよくある光景。

数字が挙がらなくなると、暴言や罵声を浴びせて

変な詰め方をしてみたり、精神的に悪い方向へ追い込み、

それが悪循環になり、さらに数字が挙がらなくなる。

そして、最悪のケースは「辞める」

あるいは、「辞めさせる」という結末に。

そんな心当たりはありませんか?

プレッシャーを与えることで、這い上がる人間もいれば、

それで萎縮してしまって、更に凹んでいく人間もいる。

人材の教育というのは企業にとっては

いつの時代も最重要課題であることは間違いない。

企業は人なり。 人材は人財。

上手くいっていないときこそ、愛情をもって、しっかりと向き合う。

「なぜ?」を繰り返すことで、その原因を当事者に「考えさえる」

あるいは、一緒に「考えてみる」。

そうすることが、成績不振から脱出する

一番の近道になるのではないだろうか。

成績不振者を精神的に詰める労力と時間があるのなら、

もっと、考えさせることを重要視してみることをオススメする。

子供ならまだしも、自分の意思を持った大人と

接していくにおいて、相手が納得したり、

腹落ちしなければ本当の理解を得ることはできない。

コトの本質を改善することは出来ない。

そのことを忘れずにいたいものです。

名プレーヤー、名監督に非ず。

自分のセンスや感覚的に出来ていたことを、

なぜ出来ないのかが理解できない。

だから、上手く教えることが出来ない。

よくあることでしょう。

だからこそ、「なぜ?」を繰り返すことで、

相手に考えさえることが可能になるのです。

モノゴトにはすべて、目的や意味がある。

なぜ、こうするのがいいのか?

これをする目的と効果って何なのか?

そこをお互いにしっかりと認識さえすれば、

何カ月も数字が挙がらないことなんて無いハズ。

考えてみてください。

自分もそうでしたが、売れる営業マンというのは、

お客さんに対して、自然な形で「なぜ?」を繰り返し、

本当のニーズをしっかりと聞き出せているのです。

だからこそ、お客さんの動機に合わせた、的を得た提案が

出来ていることで、自ずと成績が挙がっているだけなのです。

「なぜ?」×5回。

本質を理解するためにも、大切にして行きたいものです。

優秀な人財が増えれば増えるだけ、

成績や売り上げは挙がるのですから。

先ずは、聞くことから始めてください。

「それは、なぜ?」

良い意味で、口癖にしたいものですね。

2012-05-24 19.23.48

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株式会社レコ
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